Café de 幸右衛門ブランディング/ブランドデザインCIデザイン/VI(ビジュアルアイデンティティ)


コーヒーショップ事業、カフェのブランディング

カフェのブランドアイデンティティ・VI開発

PRホームページ(WordPress)の制作


東京狭山茶、幸右衛門茶舗のコーヒーショップ事業、Café de 幸右衛門。そのブランドデザインです。

ブランドロゴは日本伝統の鬼瓦に、幸右衛門茶舗ブランドコンセプトワードのひとつである“幸”の文字、そしてコーヒーカップを組み合わせ、独自性が高く印象に残るシンボルを開発。
ブランドカラーは幸右衛門茶舗を継承。またオリジナル書体のロゴタイプも、幸右衛門茶舗の書体デザインの基本方針を引き継ぎ、両ブランドのイメージ統合を図っています。Café de 幸右衛門では丸みを丁寧に作りこみ柔らかさを、また伝統感がある書体の造形バランスを追求。優しさのあるロゴタイプデザインを目指しています。
シンプルな基本デザインシステムは、アイテム展開時にアイテムの素材感を大切にし生かすため、過剰な装飾やデザイン要素は設定していません。

PRの一環としてはホームページをWordPressで制作。ローンチ後の更新性を重視しオウンドメディアとして機能、SNSとの連携をしながらウェブコミュニケーションの軸となります。

BRAND DESIGN Cafe de Kouemon

Planning, VI Design,
Shop Identity & Shop Items
WEB site

バイタックスグループVI(ビジュアルアイデンティティ)

バイタックスホールディングスCIデザイン


事業ベンチャー企業グループのVI、及び持株会社のCIデザイン開発

コーポレートフォームの制作


起業時から複数の企業を傘下に、国内外を問わず、将来有望な事業をスタートした大型ベンチャー。その企業グループブランディングと、持株会社のコーポレートブランディングです。

企業グループであるバイタックスグループとしてのVIシステム、持株会社であるバイタックスホールディングス株式会社としてのCIデザイン、2つのブランドレベルについて開発。バイタックスグループロゴはメンバー企業のアイテムや媒体で、エンドースメントとして表示されます。その表示規定も開発し、視覚的に統合された基本デザインシステムを開発しています。

ガイドラインは管理・運用性を考慮すると、中堅~大企業規模では過剰ボリュームであるため、規定する項目を絞っています。項目を絞りながらも、展開アイテムのデザイン品質への影響が大きいロゴのアイソレーション規定など、各要所を押さえたルール開発を実施しています。

先進感のあるシンボルはVと、未知数を意味するXをデザインしています。動的なラインは事業展開のダイナミズムと社名の由来であるバイタリティを表現。コーポレートカラーはノーブルブラックとシルバーで気高さを、さらに華麗なバイオレットアクセントを規定しています。
対話を通して明確にしたブランドパーソナリティを基に、ブランドカラーを規定。コンタクトポイントで雰囲気醸成に影響を及ぼすブランドカラーシステムでも、その背景には裏付けがあります。

アプリケーションデザインでは、名刺や封筒、PPTテンプレート、バッジ、サイン等を制作。役員用名刺では厚手のファインペーパーを使い、実際にシルバーを刷り込んでいます。バッジは立体的な2段組による、他ではあまり見ない凝った造作です。

GROUP IDENTITY, CORPORATE IDENTITY Vitax Group, Vitax Holdings

Planning, GROUP VI, CI Design

CORPORATE WEBSITE Vitax Holdings

Corporate Website by Wordpress,
Planning & Copywriting, Design

幸右衛門茶舗ブランディング/ブランドデザインVI(ビジュアルアイデンティティ)・SIデザイン


ブランディング、ブランドアイデンティティにおけるVI開発

店舗アイデンティティデザイン


江戸時代から230年以上にわたり、茶畑を代々受け継いできた東京狭山茶の老舗、宮鍋製茶様。その事業ブランド、幸右衛門茶舗のブランディングです。

製茶事業にあわせ実店舗を数店持ち、地元にしっかり根づき愛されてきた茶屋であり、代々受け継いできた日本の茶づくりの心と感性が息づいています。その伝統とルーツを基盤に、茶づくりへの情熱と革新により生まれる美味しいお茶。
「人と人の間に良質な茶があり、幸が生まれる。」打ち立てたこのブランドコンセプトを基盤に、浅い流行には媚びない、普遍性をもった強い表現を目指しています。

そのブランドコンセプトを踏まえ、ビジュアル化するためのデザインコンセプトとして「ルーツ(伝統)」×「革新(人)」=「幸(茶葉)」を表現軸として立てました。このデザインコンセプトを軸に、基本に忠実なソリッドなデザインを目指しています。ロゴタイプはソリッドでありながら明朝体のセリフを極力削り、装飾は1文字あたり1箇所に限定することですっきりしたデザインを開発。
シンボルマークは頭文字のKであり、また風景画で構図を決める時、両手の人差し指と親指で作る枠。これから描こうとする未来の風景、パースペクティブです。

ブランドカラーは、「ルーツ(伝統)」を表す黒に近い茶「憲法色」 。このブランドカラーをベースにし、コンタクトポイントにおける各アイテムや媒体の雰囲気を決めるとともに、サポートカラーでは「革新(人)」を表す茜色 、「幸(茶葉)」を表す萌木色を設定。また、キーとなる「人」「茶」「幸」の文字を茶葉に見立て、デザインエレメントとして制作、展開しています。

店舗デザインでは複数持つ店舗デザインイメージに一貫性をもたらすため、マスターデザインを制作。店舗アイテムにおいては、近距離視点~中距離視点~長距離視点の大きく3つに分類したアイテムマップを作成。イメージ伝達において各々の役割や機能を考えた上で、基本デザインシステムをアイテムに展開、具体化しています。

BRAND DESIGN KOUEMON CHA-HO

Brand Consulting & Planning, VI Design,
Shop Identity & Shop Design Images

BRAND WEBSITE KOUEMON CHA-HO

Brand Website, Planning & Copywriting,
Design & Programing

ジィ・シィ企画企業ブランディングCIデザイン・VI(ビジュアルアイデンティティ) コーポレートサイト


中堅・中小企業のコーポレートブランディング

ブランドコンサルティング/CI立案・実行支援

CIデザイン・VI開発及び、製品ブランドロゴデザイン

ホームページの企画立案、デザイン・制作


最も強みを発揮できるB to B事業ドメインにおいて、大手企業に対峙しながらシェア上位に位置し続け、着実な成長を遂げてきた企業。そのプライドの下、上場を視野に入れ、企業ブランド創造に向けた取り組み。

ビジュアルコミュニケーションにおいて内在する課題を明確にすることから始まった、ボトムアップ型のプロジェクトです。 自社のプライドを表現し堂々と行動、貢献したいという思いが根底にありました。
ルーツである企業理念を基盤に、ブランドバリューとビジョンを明文化しコーポレートスローガン(タグライン)を制定。CIの創造に向けて新しいVIデザインを開発しています。

その上で基幹製品の認知対策として、まずは製品ブランドロゴを制作。CI導入との相乗効果を狙っています。B2Bが主たる事業領域のジィ・シィ企画様において、特にインターナルブランディングとして貢献できた事例です。

CORPORATE BRANDING, CI DESIGN GC

Brand Consulting & Planning,
CI Design & VI Guideline, Website

PRODUCT BRANDING, VI YAMAMOTO ELECTRIC

Brand Logo Design, Visual Identity

CORPORATE IDENTITY, VI TOKYO STAR BANK

CI Design, VI & Guideline,
Façade Design/ Sign Design System

SHOP BRANDING, BRAND DESIGN rs [Running Station]

Planning, Naming of Brand Name & Company Name, VI & Shop Identity

ハッピーオール中小企業・店舗ブランディングブランドデザイン/VI(ビジュアルアイデンティティ)


事業会社CIデザイン

リフレクソロジーサービス店舗のブランドデザイン

店舗アイテム・販促アイテムのデザイン、制作

商品販売事業のVI


リフレクソロジーサービスを事業の軸としてスタートしたハッピーオールのブランドデザインです。ブランドホルダーである事業会社ハッピーオール株式会社様のCIデザイン、店舗ブランドであるハッピーオールリフレクソロジーのVIと各種コミュニケーション、また通販事業のVI、この3領域についてデザインしました。

店舗ではナチュラル×スタイリッシュのキーワードの下、イメージングによる方向性の確認をした上で基本デザインシステム開発を実施。リフレクソロジー店舗を一目で認識・判別できるようシンボル開発を基本方針とし、そのシンボルが3領域それぞれに共通するVIシステムとすることで統合性をもたらしています。

シンボルは向かい合う2つの葉であり、頭文字のHをデザイン。優美な曲線で構成しました。曲線で構成されたフォルムは、高いレベルの造形品質に達するためには、経験に裏付けされた審美眼と労力・時間が必要です。当シンボル開発においても、相応の時間をかけブラッシュアップ・精緻化作業を繊細に行い、トライ&エラーを重ねています。

アイテムではシンボルを踏襲したデザインパターンを制作し、各種ツールや店舗アイテム、店舗装飾に展開しています。ブランドカラーは自然を表現したグリーン、また都会的で知的、落ち着いた雰囲気を醸成するベージュ系グラデーションをカラーパレットに設定しています。

 

SHOP BRANDING, BRAND DESIGN HAPPY ALL REFLEXOLOGY

Planning, Brand Design, CI Design,
VI & Shop Identity Design

サミーVIS(ビジュアルアイデンティティシステム)リファインCIマニュアル/VIガイドライン


CIにおけるVISのリファイン・規定最適化

VIガイドラインの新規開発

ロゴのブラッシュアップと、基本デザインシステムの再構築

アプリケーションアイテムのデザイン、制作


サミー株式会社様のVIシステムの再開発です。CIマニュアルのデザインレギュレーションが、VIの運用やロゴを使用するにあたり、機能し難くなってきたためリファインを実施しました。アイテム監査を行い、VI運用現場についてのヒアリング及び、アイテム展開シミュレーションを重ね、基本デザインシステムを最適化しています。

それまで使用頻度が高く、顧客に広く認知されながらサブシステムとされてきたロゴデザインシステムを正式にブランドロゴと規定。さらにロゴのブラッシュアップ・精緻化を行い造形的品質を上げ、ロゴデザインシステムを再構築しています。その上で、一貫して正しくブランド訴求ができる基本デザインシステムを開発しています。

アイテム展開では、多種多様な店舗コミュニケーション媒体において、常に一貫したデザイン展開とシグネチュア表示ができるよう、デザイン展開レギュレーションを規定。コーポレートフォームのデザインと規定を含めてアプリケーションデザインシステムとして編纂しています。VIガイドライン(CIマニュアル)をリニューアルしています。

VIS REFINE SAMMY

CI Design Consulting & Planning,
VI & Guideline, Corporate Item Design

ANNIVERSARY LOGO HOKKAIDO YOMIURI SHIMBUN
50TH ANNIVERSARY

Logo Design for Anniversary Business Program

CI, VI & VI GUIDELINE SEGASAMMY GROUP

CI Design Consulting & Planning,
Group VI & CI, VI Guideline,
Corporate Item Design

VI for SALES PROMOTION TOYOTA CALLORA DEALERSHIP

VIS & Shop Identity, VI Guideline, SP Item Design

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