業務内容の詳細について

各ツールのデザイン・制作、CI・VI開発、ブランディングプロジェクトについて

タッチポイント&ビジュアルコミュニケーションチャート

CIデザインやVIシステム、VI・CIマニュアル等、アイデンティティ関連開発業務について

企業のコーポレートアイデンティティにおけるCIデザインや、ブランディングを背景にしたVIシステムのデザイン開発・構築については実務経験が深く、手がけた案件数が多いため、当社では最も手慣れた分野です。これまで多くのコンペに参加させていただき、またベンチャーから企業グループまで、幅広く実施案件を手がける機会に恵まれてきました。

当社ではロゴの新規デザイン開発から各種VIデザイン規定、CIマニュアル・VIマニュアルの開発まで行っています。状況に応じ、必要不可欠で効果的な要素やアイテムを絞りこむなど費用を抑えた上で最大限の効果を求める努力も致しております。

VIシステムのデザイン開発〜構築、特に企業ブランディングであるCI デザインは経営企画に関連するため、ロゴ単体のデザインやコミュニケーションツールのデザインとは性質が根本的に異なります。CIデザイン・VI は設計し構築する、ビジュアルコミュニケーションのプラットフォームといえます。それを舞台や環境、建築と例えた場合、コミュニケーションツール群はその大道具・小道具や装置、インテリアやモノに近いと捉えています。したがってデザイン開発において、発想の源泉を探る段階から着目すべき焦点が全く異なります。

■VIシステム の導入機会

VIシステム を導入するタイミングやきっかけについて経験を基に列挙しますと、新規事業の立ち上げや起業、合併、成長や事業拡張に伴うリファイン、複数ブランドのリポジショニングに伴うリファイン、インナー施策上のリファイン、VIシステム全体の高品質化や、基本デザイン要素のVIシステム化など非常に多岐にわたります。過去において最も重い使命を課されたのは、主にBtoC領域に属するある製品ブランドが、最後の生き残りを賭けた完全リニューアルです。

→ VI 開発フローについて
→ 業務実績例
→ 基本デザインシステムの構築と、VIマニュアルの開発事例
→ ベンチャー様、起業におけるVIシステムの導入について (作成中)

各ツールの制作について

ブランディングでは顧客とのあらゆる接点について言及した、タッチポイントという見方があります。接点が豊富でコミュニケーションミックスの設計が効果的、またメッセージが一貫しているほど認知度が向上し、顧客にとって各接点の有意義な体験の積み重ねが結びつきを強くすることになります。一般的に日本では、顧客とより良い関係を築く努力は日常的になされてきました。問題は訴求対象の範囲、訴求対象に確実に届く接点、メッセージの的確さや一貫性ということになります。
当社では顧客との強い絆を築く努力を効果的に支援できるよう、それぞれのタッチポイントをデザインをもってより豊かに、訴求内容が的確で一貫性のあるコミュニケーションツールをご提案致します。

■会社案内

一般的な中綴じ20数ページ程度のもの、名刺や様々なシートを一緒に配布できるタトウとのセット、大量に配布するペラの折り畳み型など、使用場面や使用方法に応じて適した形式をご提案致します。全ての例を掲載してはおりませんが、以下リンク先をご参考ください。

→ 会社案内制作例

■SPツール

セールスプロモーションの範囲は広範です。ブランドアイデンティティに関連し、デザイン使用マニュアルを開発した上で様々なツール群を制作する中期的な観点のプロジェクトから、ポスターやリーフレットなど単品単位の制作まであります。
当社では、VI 開発業務の流れから包括的に制作した事例が多くなっています。

→ トヨタカローラ店キャンペーンプロジェクト例
→ イベントのためのプロモーションツール制作例
→ その他制作例

■プロダクト

→ プロダクト関連デザイン制作例

■看板、サイン、サインシステム

当ホームページ掲載例では単品単位の案件よりも、CIデザイン・VI 開発の一環としてサインシステムのデザイン開発を行った実施例が多くを占めています。以下リンク先をご参考ください。

→ サインシステム実施導入例
→ サインシステム デザインマニュアルの例  (作成中)

■ホームページ

当ホームページは全て当社内で制作、保守管理しておりますが、高度CMSの構築や高度なフラッシュムービーの制作等は外部専門業者との共同進行、またはご紹介致しております。
当ページ内の項目、「プロジェクトチームの組成について」をご参照ください。

■ロゴ、ロゴマーク、ロゴタイプ

当社では、VIシステム デザイン開発の一環としての制作以外に、SPにおけるロゴやロゴマーク、またロゴ、ロゴマーク、ロゴタイプ単体での制作も行っております。当ホームページ内では事例の多くは掲載しておりませんが、以下リンク先をご参考ください。

→ ロゴ、ロゴマーク、ロゴタイプの制作例
→ ロゴの評価基準

ブランディングについて

当社、ブランドグラフは企業アイデンティティに関連するクリエイティブについて多くの開発事例があり、VIシステム構築やそのデザイン開発という業務領域上、コーポレートブランドレベルを中心にしたブランディングについてのお話が浮上することがあります。

ブランディングにおけるコミュニケーション施策は、一般顧客や株主、求職者等に向けてのアウターコミュニケーションに加え、企業理念や行動指針、明文化されたブランド価値等に起因するインナーコミュニケーションが含まれる非常に広範な概念です。
インナーコミュニケーションについては、ブランドマネジメント概念が広く一般化される前から、CIプロジェクトにおける企業文化の問題という意味で、経営部門にとっては重要な課題でした。CIデザイン・VIシステムのデザイン開発でも、明文化された企業理念や行動指針等は、組織の本質的な想いやパーソナリティといった意味が表現されているため重要な発想源泉です。

ブランディングプロジェクトにおいて当社の主な役割は、アウター及びインナーへ向けてのビジュアルコミュニケーションを支援することが中心になります。
現代の大きな組織はブランドマネジメントを始め、マーケティング技術やプロジェクトマネジメント研究の深化など、あらゆる面で非常に高度化、専門化しております。またブランド体系の全レベルのブランドはクライアント様内で管理するものです。しかしながら、ブランドコンサルタントという第三者を必要としている方々も多いことと思います。
ブランドグラフでは規模や内容によって、外部コンサルタントやマーケターと協同することが可能です。ブランドマネジメントについて、現状を客観的に把握し何をなすべきか共に考え、最適解をご提案できればと思います。グローバルブランド等、能力を大きく超える規模の場合、ブランドコンサルティング会社等をご紹介し、協同する場合があります。

→ ブランディングプロジェクト進行の一例 (作成中)
→ ブランドの資産について (作成中)

プロジェクトチームの組成について

ヒアリングについて