業務内容の詳細について

ヒアリングについて

CIデザインやVIシステムのデザイン開発・構築、VIマニュアルの開発等、アイデンティティに関するクリエイティブにおいて、課題や目的、背景はそれぞれ案件ごとに存在し非常に多様です。したがってあくまで参考にとどまりますが、ヒアリングにおいて以下項目例のような与件確認をしております。

VIシステム、CIデザイン等、アイデンティティ関連のクリエイティブにおける、ヒアリング内容

  • 業界、業務内容
  • 開発目的・ミッション、認識している課題
  • 理念、コアアイデンティティ(魂や本質的な想い)、行動指針、提供価値
  • 将来ビジョンや目標とするポジション
  • 顧客における現状イメージとポジション、競合分析
  • 現状のVIシステム、基本デザイン要素、及びブランド要素
  • ブランド体系、ブランド階層における対象ブランド、及びエンドーサー等
  • マーケティングターゲットやブランドターゲットについて、及び顧客イメージ
    とそれに対する提供価値、使用イメージ等
  • 顧客に接する機会が極めて多い主要アイテムやその他アイテム、またそれらの使用環境
  • ブランディングやマーケティングにおける調査分析資料について
  • 導入時期
  • プロジェクトチーム体制

CI、VI等のアイデンティティ関連については経験的に広報部門による管理の場合が多いのですが、多くは全社的プロジェクトであるため経営企画部門やトップの承認が重要なキーになります。また部署間を横断しての委員会設置をするなど、部署間の調整をする準備が必要になることがあります。

各ツールの制作、VI開発、ブランディングプロジェクトについて

プロジェクトチームの組成について