クリエイティブ概念 未知を拓く。未知の視点と表現を見つける努力

クリエイティブでは多くの着想と直観が必要です。特にCIデザインをはじめVIシステムの開発では、多角的な見方による様々な検証・検討を行います。

ブランドデザイン開発概念

VIデザイン開発フロー

ロゴ開発の評価基準

notes

クリエイティブでは多角的な見方によるたくさんの着想と直観が必要です。特にCIデザインをはじめとするVIシステムの開発では、多角的な見方による様々な検証・検討を行います。長期的なブランド価値の創出を考えるため、たいへん慎重な作業が続くこともしばしばあります。ブランドグラフでは大量の情報と資料を適切に活用し、視覚表現に結実するための方法や考え方などを随時整理、更新しています。

デザイン開発では、イメージを記述や言語に変換した上で情報をやりとりし、視覚化する段階で突き抜けた発想と適正さを伴ったイメージを創造します。ブランディングは右脳と左脳によく例えられます。言語など記述的情報と視覚的情報は、水と空気のように同じく必要不可欠であり体内に吸収されますが、全くの別物です。また双方で伝達される意味の解釈は、受け手の個人的体験によって変化もします。
そのような中、記述と視覚表現を結びつける方法や、デザイン開発に有効な手がかりを実務の中で常に探っていますが、それらを整理し明確にしておくことがnotesの目的でもあります。

ロゴの質感、ブラッシュアップレベル >>